POCKETALK(ポケトーク)とili(イリー)の比較【翻訳デバイス】

音声翻訳機、音声通訳機、ウェアラブル翻訳機、モバイル通訳機など沢山の呼び方があり、それらの二大巨塔である「ポケトーク」「ili(イリー)」それぞれの製品比較をしていきたいと思います。

 

POCKETALK(ポケトーク)とは?

ソースネクストから発売されているPOCKETALK(ポケトーク)は、携帯型の音声通訳機です。ボタンをタッチして話しかけるだけで、日本語を外国語に翻訳してくれる優れもの。通訳してくれる言語は世界63言語と、この手の商品では最も多くなっている。

 

詳しくは小型翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)」は一瞬で通訳が可能に!海外旅行で言葉の壁が無くなりますという記事で記載しています。

POCKETALK(ポケトーク)は一瞬で通訳が可能です【翻訳機】

 

ili(イリー)とは?

「ili(イリー)はログバーが開発した、旅行会話に特化したウェアラブル翻訳機です。オフラインで使えて、最速0.2秒で、「英語・中国語・韓国語」の3言語に翻訳してくれます。

 

詳しくはウェアラブル翻訳機「ili(イリー)」は旅行に特化した音声翻訳機!その使い方と魅力についてという記事に記載しています。

ili(イリー)は旅行会話に特化したオフライン翻訳機【使い方】

 

POCKETALK(ポケトーク)とili(イリー)の製品比較

POCKETALK(ポケトーク)ili(イリー)
対応言語数63言語3言語
双方向一方向
2者間会話
翻訳方式クラウドオフライン
利用シーン旅行、ビジネス、語学学習など旅行に特化
翻訳履歴表示
音量調整
適切性長文にも対応ワンフレーズのみ
値段24,800円〜29,800円(税抜)19,800円(税抜)

製品比較はこんな感じです。詳しく見ていきましょう。

 

POCKETALK(ポケトーク)は高いけど高性能

POCKETALK(ポケトーク)は単体で買っても24,800円です。WiFiの外でも使いたければ2年間有効のSIMが付いていて29,800円と少しお高い。

 

その点POCKETALK(ポケトーク)は高性能で、63言語対応していて双方向の翻訳が可能です。会話するように双方向で翻訳してくれるんですよね。しかも、翻訳情報を常にアップデートしてくれているので、翻訳が自然です。

 

ili(イリー)は安くて早くて簡潔

ili(イリー)対応言語は3ヶ国語で以下のとおりです。

  • 日本語→英語
  • 日本語→中国語
  • 日本語→韓国語

ボタンも3つのみと使いたい時にすぐ使え、しかも翻訳スピードが最速0.2秒ととても早い。旅行に特化したウェアラブル翻訳機です。

 

POCKETALK(ポケトーク)はネット接続が必要、ili(イリー)はネット接続不要

POCKETALK(ポケトーク)はネット接続が必要ですが、ili(イリー)はネット接続不要で使えます。この面からいうとili(イリー)のほうが使いやすい。

 

POCKETALK(ポケトーク)はSIMカード(2年)付きのタイプがあるので、こちらを購入すると2年間はどこでも使用することができる。ili(イリー)よりも値段が高くなってしまいますが、その分使い心地は抜群。

 

POCKETALK(ポケトーク)とili(イリー)どっちが自分に合う?

POCKETALK(ポケトーク)をおすすめしたい方

  • たくさんの国へ行く可能性がある
  • 世界一周をする
  • 翻訳精度が高いものが良い
  • 双方向で会話するように翻訳したい

このような方はPOCKETALK(ポケトーク)がおすすめ!

 

ili(イリー)をおすすめしたい方

  • 値段を安く抑えたい
  • 手軽に簡単に使いたい
  • オフラインで使いたい
  • 英語、中国語、韓国語のみの使用
  • 意思を伝えるだけでいい
  • 軽いものが良い

このような方はili(イリー)がおすすめ!

 

性能的にはPOCKETALK(ポケトーク)の方が上なので、値段に糸目をつけない人はとりあえずPOCKETALK(ポケトーク)を購入しておけばいいでしょう。

 

まとめ

POCKETALK(ポケトーク)とili(イリー)の製品比較をしてきました。どちらも素晴らしい製品ですが、違いがあります。

しっかりと比較して、自分に合った製品を選びましょう!

» POCKETALK(ポケトーク)を公式ページで購入する
» ili(イリー)を公式ページで購入する

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