
KKdayの台中定番スポット「宮原眼科+高美湿地+彩虹眷村」を巡る日帰りツアー。
台北旅行中、「せっかくだから台中にも行ってみたい!」「台北は何回も訪れているし、少し違う場所にも行ってみたい!」と思ったことはありませんか?
でも、いざ調べてみると「新幹線の駅と観光地が離れている」「バスの乗り継ぎが難しそう」と、移動のハードルの高さに悩む方も多いはず。
結論から言うと、初めての台中観光ならKKdayの日帰りバスツアーを利用するのが一番賢い選択です。
ということで今回は、実際にKKdayの「宮原眼科+高美湿地+彩虹眷村」を巡るツアーの内容と、なぜ個人で行くよりもこのツアーがおすすめなのか、その魅力を徹底的に解説します。
» KKdayで台中人気スポットを巡るツアーを見てみる
※移動の不安ゼロ!台北から日帰りで楽しめる。
KKdayアンバサダーとして様々なツアーを見てきた私が、このツアーの「タイパ」と「コスパ」は圧倒的だと断言できます!
なぜ「KKday台中ツアー」を選ぶべきなのか?


KKdayツアーを選ぶべき理由は、台北から台中までの移動ができることよりも、「現地での移動効率が良くなるから」です。
台北から台中へは新幹線(高鉄)を使えば約1時間で着きますが、台中の主要観光スポットである「高美湿地」や「彩虹眷村」は、市内中心部からかなり離れています。
そのため、公共交通機関だけで回ろうとすると、バス待ちの時間や移動だけで1日の大半が終わってしまがちに。
現地でタクシーをチャーターしてもよいのですが、移動の度にタクシーを手配するのは手間だし高額になってしまいます。
だからこそ、最初から主要スポットを効率よく回ってくれる「バスツアー」を利用するのが、もっとも賢く、そして楽に台中を満喫できる方法なんです。
3つの大きなメリット
- 移動のストレスがゼロ:台北駅・西門駅からバスに乗るだけで、乗り換えや道迷いの心配なく主要スポットを網羅できる。
- 圧倒的なコスパ:新幹線代や現地でのタクシー代を合計すると、ツアー料金の方が安く済むことがほとんど。
- 日本語対応の安心感:言葉が通じない不安がなく、ガイドさんのサポートで安心して観光に集中できる。
移動時間を大幅に短縮でき、しかもバスの中でゆっくり休める「時間の節約」と「快適さ」が、KKdayツアーを選ぶ最大の決め手です!
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※移動の不安ゼロ!台北から日帰りで楽しめる。
KKday台中ツアーのモデルスケジュール(時間の目安)
ツアー当日の大まかな流れは以下のようになります。
- 09:30|台北駅(東三門)または MRT西門駅 出発
- バスでゆったり移動(約2〜2.5時間)
- 12:00|中社観光花市
- お花畑で写真撮影(約50〜60分)
- 13:45|宮原眼科・第四信用合作社
- 自由散策・お買い物(約40〜50分)
- 15:00|彩虹眷村
- カラフルなアート鑑賞(約20〜30分)
- 16:15|高美湿地
- 夕日鑑賞・散策(約50〜60分)
- 17:30|台北へ向けて出発
- 20:00〜20:30|台北駅・西門駅到着、解散
※その日の交通状況や予約シーズンによって時間や工程は変わります。
解散場所が台北駅や西門駅なので、ツアー終了後にそのまま夜市へ繰り出したり、ホテルへ戻ったりしやすいのも高評価ポイントですね。
KKdayツアーで巡る台中の「絶対外せない」定番スポット
このツアーでは、台中でここだけは行っておきたいというスポットが凝縮されています
それぞれの見どころと、実際の楽しみ方をご紹介します。
1. 宮原眼科:ハリー・ポッターの世界観と絶品アイス




まず訪れるのは、台中のランドマーク「宮原眼科」。
「眼科」という名前ですが、実は日本統治時代の眼科医院をリノベーションしたスイーツショップです。
一歩中に入ると、まるでハリー・ポッターの世界のような重厚な図書館風のインテリアが広がっていて、見ているだけでも感動できます。
ここでのミッションは以下の2つ。
- 絶品アイスクリームを食べる
数十種類のフレーバーから選べます。トッピングにパイナップルケーキやチーズケーキを豪快に乗せてくれるのが宮原眼科流。 - お土産を買う
パッケージデザインがとにかく可愛いので、バラマキ土産ではなく「大切な人へのお土産」に最適です。
人気店なのでアイスクリームは行列ができている場合が多いです。
ツアーの滞在時間は限られているので、到着したらまずはアイスの列に並ぶか、お土産購入に専念するかを決めておくのがスムーズに楽しむコツです。








2. 彩虹眷村(レインボービレッジ):おじいちゃんが描いた奇跡のアート




村全体の壁や地面に色鮮やかな絵が描かれた「彩虹眷村(さいこうけんそん)」です。
ここは元々取り壊される予定だった村を、黄おじいちゃん(通称:虹の村のおじいちゃん)がたった一人で絵を描き始め、そのポップでエネルギッシュなアートが話題となって保存されることになった奇跡のスポット。


極彩色のポップなキャラクターたちは、見ているだけで元気をもらえます。
どこを切り取ってもフォトジェニックなので、InstagramなどのSNS映えを狙うならここは外せません。
壁のアートだけでなく、アイアンマンの被り物をした名物パフォーマー(運が良ければ会えます!)など、独特の空気感を楽しんでください。
彩虹眷村(レインボービレッジ)について詳しくは、「【台湾台中】彩虹眷村(虹の村)を観光しました【行き方やお土産】」にて記載しています。


3. 高美湿地:台湾のウユニ塩湖で見る夕日




ツアーのハイライトであり、これを目当てに参加する人も多いのが「高美湿地(こうびしっち)」です。
風車が並ぶ広大な湿地帯で、夕暮れ時には水面に空が反射し、まるで「ボリビアのウユニ塩湖」のような幻想的なリフレクション絶景を見ることができます。
実は、高美湿地の夕日を個人で見に行こうとすると、帰りのバスが少なかったり、真っ暗な中でタクシーが見つからなかったりと、移動のハードルが非常に高い場所でもあります。
ツアーなら、夕日を堪能した後は待機している快適なバスに乗り込むだけ。
この安心感と帰りの楽さが、KKdayツアーを選ぶ最大のメリットと言っても過言ではありません。
- 靴について
長い桟橋の先では、干潮時に裸足で湿地に降りることができます。足を拭くタオルや、脱ぎ履きしやすいサンダルを持参すると便利です。 - 天候について
風が強い場所なので、羽織るものが一枚あると安心です。
高美湿地について詳しくは、「高美湿地(台湾のウユニ塩湖)の行き方やおすすめ時間帯【持ち物】」にて記載しています。


4. 中社観光花市:四季折々の花畑で撮影タイム
ツアーの工程に含まれることが多い「中社観光花市」は、一年中花が咲き誇る巨大なフラワーパーク。
特に1月から3月頃のチューリップシーズンは見事ですが、それ以外の時期でもサルビアやコスモスなどが満開です。
ここが面白いのは、花畑の中に「白いピアノ」や「風車」「巨大な額縁」などの撮影用オブジェがたくさん置かれていること。
まるでプロの撮影セットのような写真が撮れるので、カメラ好きにはたまらないスポットです。
KKday限定特典!「50嵐」のタピオカミルクティー付き


このツアーの地味に嬉しいポイント、それは台湾全土で愛されるドリンクスタンド「50嵐(ウーシーラン)」のタピオカミルクティーが1人1杯無料でついてくることです!
歩き疲れてバスに戻ったタイミングで、冷たくて甘いミルクティーが飲めるのは至福のひととき。
もちもちのタピオカたっぷりで、これぞ台湾!という味を楽しめます。
正直な感想:メリットとデメリット
実際に参加した人の口コミや、私の経験から感じるメリット・デメリットを正直にまとめます。
メリット(良かった点)
- とにかく楽!
バスで寝ていれば次のスポットに着くのは、個人旅行では味わえない快適さです。 - ガイドさんが親切
写真撮影を手伝ってくれたり、集合場所を丁寧に教えてくれたりと、ホスピタリティが高いです。 - 効率が良い
個人で回ると1日では厳しいルートを、約10時間で完璧に網羅できます。
交通が不便な場所は、乗るだけで着くツアーが一番快適!
デメリット(気になった点)
- 滞在時間が短め
効率重視のため、各スポットの滞在時間は「もう少し居たいな」と思うくらいで切り上げになります。 - 渋滞のリスク
週末や連休は高速道路が混雑し、スケジュールが押すことがあります。 - 天候運
高美湿地の夕日は天気次第。こればかりは運ですが、曇りでも雰囲気は十分に楽しめます。
これと言ってデメリットはないと思いました。
まとめ:こんな人にはKKdayツアーが絶対おすすめ
宮原眼科、彩虹眷村、高美湿地という台中の3大人気スポット。
これらを1日で、しかも個人手配のストレスなく回れるKKdayの日帰りバスツアーは、限られた台湾旅行の時間をタイパ良く最大限に活用したい方に心からおすすめできます。
自力での移動手段に悩む時間をなくして、絶景やスイーツを純粋に楽しむことにエネルギーを使いませんか?
台北からちょっと足を延ばして、一生の思い出になる台中の旅へ出かけてみてくださいね。
\2,000件以上の高評価レビュー/
移動の不安ゼロ!台北から日帰りで楽しむなら
- 台湾旅行は初めて、または2回目の方
- 効率よくフォトジェニックな写真を撮りたい方
- 子連れ旅行や、体力に自信がない方
- バスの中で充電(睡眠)しながら観光したい方
