
「ベルトラのキャンセル料っていつから発生するの?」
「返金はいつ振り込まれる?」
「キャンセルボタンが押せないんだけど、どうすればいい?」
ベルトラ(VELTRA)の予約後に、こういった不安を感じる方は少なくありません。
この記事では「キャンセル方法の手順・キャンセル料の仕組み・返金タイミング・できない時の対処法」を一次情報をもとに完全解説。
予約前に不安を解消したい方も、すでに予約済みでキャンセルを検討している方も、このページで必要な情報がすべて見つかるはずです。
なお、ベルトラのクーポンや割引情報については、以下の記事にまとめています。

ベルトラのキャンセル・返金まず結論
詳細に入る前に、ベルトラのキャンセル・返金について押さえるべき3つのポイントを先にお伝えします。
- キャンセルはマイページからのみ受け付け——問い合わせフォームや電話では対応不可
- キャンセル料はツアーごとに異なる——ベルトラ全体で統一されたルールはない
- 返金は月2回払い——10日までに口座情報受領→15日払い、25日までに受領→月末払い
特に「キャンセル料はツアーごとに違う」という点が最重要。
「ベルトラは何日前まで無料」という統一ルールはなく、同じエリア・同じ内容のツアーでも催行会社によって条件が異なります。
予約前に必ず各ツアーのキャンセルポリシーを確認しておくことが、後悔しない予約の第一歩となります。
ベルトラのキャンセルポリシーを徹底解説
ベルトラのキャンセルポリシーは、予約画面の「お支払方法/キャンセルポリシー」の欄に記載されています。
予約を確定させる前に、ここを必ず読んでおきましょう。
キャンセル料はツアーごとに異なる(最重要)
ベルトラはあくまで予約プラットフォームであり、キャンセル料の設定は各ツアーを催行する現地の旅行会社が個別に行います。
そのため、同じ台湾の九份ツアーでも、催行会社Aは参加日2日前まで無料、催行会社Bは予約確定と同時にキャンセル料100%——という差が生じることがあります。
「ベルトラ全体として何日前まで無料か」という基準は存在しないため、個別確認が必須となってきます。
キャンセル料の目安(一般的なパターン)
ベルトラの公式サポートや利用者の口コミをもとに、よく見られるキャンセルポリシーのパターンを整理しました。
あくまで目安であり、実際には各ツアーのページで確認してください。
| キャンセルのタイミング | よくある料金パターン |
|---|---|
| 予約確定前(仮予約段階) | 無料 |
| 参加日の3〜7営業日前まで | 無料(最も多いパターン) |
| 参加日の2営業日前以降 | 予約総額の50〜100% |
| 参加日当日・無連絡不参加 | 予約総額の100% |
| 予約確定と同時にキャンセル不可 | 予約確定時点で100%(一部ツアー) |
特に注意が必要なのが最下段のパターン。
一部のツアーは予約確定と同時にキャンセル料100%が発生し、予約画面でキャンセルボタンが押せない状態になります。
この場合、返金は一切受けられないため、予約前に必ずポリシーを確認しましょう。
「営業日」の数え方に要注意
ベルトラのキャンセルポリシーは「参加日の〇営業日前まで無料」という書き方が多く、この「営業日」が一般の日数と異なるため注意が必要です。
営業日は催行会社の営業日を基準としており、土日祝日はカウントされません。
たとえば「参加日の3営業日前まで無料」の場合、参加日が月曜なら前週の水曜までが無料期限です。
週末をまたいで予定変更が発生したとき、うっかり期限を過ぎてしまうケースが多いため、予約時に「実際の無料キャンセル期限の日付」を手帳やスマホに記録しておきましょう。
なお、ベルトラの予約画面では「キャンセル料が発生し始める日時」が具体的な日付・時刻で表示されます。
この表示を必ず確認してから予約を確定させルト安心ですよ。
キャンセル料無料の国内アクティビティを選ぶ方法
ベルトラ公式では「1営業日前15時までキャンセル料がかからない」国内アクティビティを集めた特集ページを設けています。
天気を見てから参加を決めたい方や、予定が変わりやすい旅行スタイルの方は、この特集ページから選ぶと安心。
特集ページはベルトラ公式サイト内「国内ツアー&アクティビティ!キャンセル料無料!」から確認できますよ。
ベルトラのキャンセル方法【アプリ・Web別の手順】
ベルトラのキャンセルはマイページからのみ受け付けています。
問い合わせフォームやメールからの申請は受け付けていないため、必ずマイページから手続きしてください。
アプリからキャンセルする手順
- ベルトラアプリを起動してログイン
- メニュー→「マイページ」→「予約履歴」を開く
- キャンセルしたい予約を選択し「キャンセル申請」をタップ
- 予約内容・キャンセルポリシー・キャンセル料を確認
- 内容に同意のチェックを入れて「キャンセルを実行」をタップ
手続き完了後、登録メールアドレスにキャンセル確認のメールが届きます。
このメールは返金の証跡になるため、消さないようにしておきましょう。
Webブラウザ版からキャンセルする手順
- veltra.com にアクセスしてログイン
- 画面右上のアカウントアイコン→「マイページ」→「予約履歴」を開く
- キャンセルしたい予約の「キャンセル申請」をクリック
- キャンセルポリシーとキャンセル料を確認
- チェックボックスにチェックを入れて「キャンセルを実行」をクリック
アプリ版とWeb版で操作の大きな差はなく、どちらからでも同じ手順でキャンセルが完了します。
アプリのキャンセル手順も含めた使い方全般については、以下の記事で詳しく解説しています。

問い合わせフォームからのキャンセルは受け付け不可
ベルトラの公式ページには「変更・キャンセルはマイページより申請ください。お問い合わせなどでは受け付けられません」と明記されています。
メールや電話でキャンセルの旨を伝えても、マイページからの手続きが完了しない限りキャンセルは成立しません。
特に旅行直前や海外からキャンセルしたい場合、問い合わせで済ませようとしてキャンセル期限を過ぎてしまうケースがあるため注意しましょう。
予約内容の変更はキャンセル+再予約が必要
参加日・人数・オプションの変更はベルトラのシステム上では「変更」として処理できません。
一度予約をキャンセルし、新しい内容で再度予約する手順が必要です。
この際、キャンセル料がかかる時期に入っていれば、変更であっても通常のキャンセル料が発生します。
また、希望ツアーに空きがなくなっていた場合でも元の予約には戻せないため、変更を検討する場合は先に希望の枠が残っているか確認してから手続きに進みましょう。
ベルトラのキャンセルができない時の対処法
「キャンセルボタンが押せない」「キャンセル申請の画面が出てこない」という場合、いくつかの原因と対処法があります。
「キャンセル不可」のツアーが存在する
一部のツアーは予約確定と同時にキャンセル不可となり、マイページ上でキャンセルボタン自体が押せない状態になります。
この場合、通常の手順ではキャンセル手続きを進められません。
予約前のツアー詳細ページで「キャンセルポリシー」を必ず確認し、「予約確定後はキャンセル不可」と記載のあるツアーには特に注意が必要です。
キャンセル不可でもどうしてもキャンセルしたい場合の対処法
キャンセル不可のツアーでどうしてもキャンセルしたい場合は、ベルトラに直接「キャンセル希望」「キャンセル料を了承している」の旨を連絡する方法があります。
連絡先はアプリ内「メニュー→ヘルプ・お問い合わせ」から問い合わせることができます。
ただし、キャンセル料が100%発生することは確定しており、返金は受けられません。
旅行保険に加入している場合は、保険の適用範囲を確認してみましょう。
海外滞在中にキャンセルしたい場合
旅先でインターネット環境が使える場合は、通常通りマイページからキャンセル申請が可能です。
インターネット環境がない場合は、現地の催行会社に直接電話して手続きをする必要があります。
催行会社の連絡先は予約詳細ページまたは確認メールに記載されているため、旅行前にスクリーンショットを撮っておくと安心。
この場合のキャンセル料も通常のキャンセルポリシーに基づいて計算されます。
仮予約(最小催行人数未達)の場合
最小催行人数に達していない場合、予約は「仮予約」となります。
仮予約の状態でのキャンセルはキャンセル料がかかりません。
また、仮予約後に最小催行人数に達しなかった場合は、ベルトラから予約受付不可のメール通知が届き、自動的にキャンセル扱いとなります。
ベルトラの返金はいつ?返金タイミングと方法を完全解説
返金がいつ振り込まれるかは、多くの利用者が気になるポイントです。
ベルトラの公式情報をもとに、返金の仕組みを整理しました。
返金は月2回払い—締め日と入金日
ベルトラの返金スケジュールは以下の通りです。
| 銀行口座情報の受領日 | 返金予定日 |
|---|---|
| 10日まで | 当月15日払い |
| 25日まで | 当月末払い |
返金にあたってはベルトラから銀行口座情報の提出を求めるメールが届きます。
このメールへの返信が締め日に間に合わない場合、返金が翌月にずれてしまいます。
「返金が遅い」と感じる場合、口座情報の提出が締め日を過ぎていたケースが多いため、覚えておくとよいですよ。
返金手数料(自己都合キャンセルの場合)
お客様都合によるキャンセルで返金が発生した場合、振込手数料はお客様負担となります。
返金額から振込手数料が差し引かれた金額が入金されます。
一方、催行会社都合や天候不良による催行中止の場合は、全額返金が基本で手数料は発生しません。
支払い方法別の返金フロー
支払い方法によって返金の流れが異なります。
| 支払い方法 | 返金フロー | 注意点 |
|---|---|---|
| クレジットカード | カード会社経由で返金 | カード会社の締め日によって反映が遅れる場合あり |
| コンビニ・ATM払い(振込完了前) | 振込不要のためキャンセル料のみの処理 | メールで案内が届く |
| コンビニ・ATM払い(振込完了後) | 指定口座への銀行振込 | 口座情報の提出が必要 |
| 銀行振込 | 指定口座への銀行振込 | 口座情報の提出が必要 |
キャンセル料100%の場合は返金なし
キャンセル料が予約総額の100%の場合、差し引き後の返金額はゼロとなり、返金は発生しません。
この場合、銀行口座の提出依頼メールも届きません。
海外ツアーの場合は為替レートに注意
海外ツアーのキャンセル料は申込・支払時の為替レートで換算されます。
予約時より円安になっている場合、キャンセル料も円換算で高くなる可能性があります。
為替変動が大きい時期の予約は、この点も考慮に入れておきましょう。
ベルトラの返金が遅い・されない時の対処法
キャンセル後しばらく経っても返金が確認できない場合、以下の手順で状況を確認してください。
まず確認すること——2つのチェックポイント
- 銀行口座情報の提出が完了しているか確認
ベルトラからの依頼メールに返信・入力が終わっているか確認。口座情報が未提出だと返金処理が始まらない。 - 締め日(10日・25日)に間に合っているか確認
締め日を1日でも過ぎると翌サイクルの返金になる。例えば26日に口座情報を提出した場合、翌月15日払いになる。
この2点がクリアできていれば、返金日はスケジュール通りに処理されていることがほとんどです。
1ヶ月以上経っても返金されない場合の問い合わせ方法
上記の2点を確認して問題がないにもかかわらず、1ヶ月以上経っても入金されない場合は、ベルトラへ問い合わせましょう。
問い合わせ方法はアプリ内「メニュー→ヘルプ・お問い合わせ」からのフォーム送信が最も確実で、問い合わせ時には予約番号を必ず添えてください。
予約番号がないと調査に時間がかかるため、キャンセル確認メールを事前に保存しておくことが重要です。
天候不良・催行会社都合によるキャンセルの場合
天候不良や催行会社都合でツアーが中止・変更になった場合は、全額返金が基本です。
ただし、条件はプランごとに異なるため、中止通知のメールに記載された内容を確認してください。
台風・地震などの自然災害時も同様に対応されますが、ベルトラと催行会社の両方から状況確認の連絡が来ることがあります。
自然災害時の返金対応に関しては、ベルトラ公式サポートページのお知らせも合わせて確認することをおすすめします。
ベルトラのキャンセル・返金で損しないための注意点
予約前・予約後に知っておくと、キャンセル時の損失を最小限に抑えられる注意点をまとめました。
- 予約画面で「キャンセル料が発生する具体的な日時」を必ず確認してから予約を確定する
- 「営業日」は催行会社基準のため、土日祝を含めずカウントする
- 予約確認メール・キャンセル確認メールは必ず保存する(返金対応で予約番号が必要)
- 30万円以上の予約はクレジットカード払いのみ(コンビニ・ATM払い不可)
- 海外ツアーのキャンセル料は申込時の為替レートで換算される
- 変更はキャンセル+再予約が必要なため、変更前に希望枠の空きを先に確認する
- 海外旅行時は催行会社の緊急連絡先を旅行前にスクリーンショットで保存しておく
中でも最も重要なのが、予約前に「キャンセル料が発生する具体的な日時」を確認することです。
ベルトラの予約画面には日時が具体的に表示されるため、それをスマホのカレンダーやリマインダーに登録しておくだけで、うっかりキャンセル料を払うリスクを大幅に減らせます。
ベルトラのキャンセル・返金に関するよくある質問
ベルトラのキャンセル料は何日前まで無料ですか?
ベルトラ全体で統一されたルールはなく、キャンセル料はツアーごとに異なります。一般的には参加日の3〜7営業日前まで無料のケースが多いですが、予約確定と同時にキャンセル料が100%発生するツアーも存在します。必ず予約画面の「キャンセルポリシー」を確認してください。
ベルトラのキャンセルはアプリからできますか?
できます。アプリを開いてメニュー→マイページ→予約履歴→「キャンセル申請」から手続きが可能です。ただしキャンセルはマイページからのみ受け付けており、問い合わせフォームやメール・電話ではキャンセルの申請はできません。
ベルトラの返金はいつ振り込まれますか?
ベルトラの返金は月2回払いです。10日までに銀行口座情報が受領されると当月15日払い、25日までに受領されると当月末払いになります。口座情報の提出が締め日を過ぎると翌サイクルへ繰り越されます。
ベルトラのキャンセルボタンが押せません。どうすればいいですか?
一部のツアーは予約確定後にキャンセル不可となり、ボタンが押せない状態になります。どうしてもキャンセルしたい場合は、アプリ内「メニュー→ヘルプ・お問い合わせ」からベルトラに「キャンセル希望・キャンセル料了承」の旨を連絡してください。ただしキャンセル料は全額発生し返金はありません。
ベルトラの予約を変更したいのですが、どうすればいいですか?
参加日・人数・オプションの変更はシステム上では「変更」として処理できず、一度キャンセルして再予約する必要があります。この際、キャンセル料が発生する期間に入っていれば通常のキャンセル料がかかります。再予約前に希望の枠が空いているかも確認しておきましょう。
天候不良でツアーが中止になった場合は全額返金されますか?
天候不良や催行会社都合による中止の場合、全額返金が基本です。ただし条件はプランごとに異なるため、中止通知メールの内容を確認してください。自己都合によるキャンセルとは異なり、この場合は振込手数料もかかりません。
クレジットカードで支払った場合の返金はいつになりますか?
クレジットカード払いの場合、返金はカード会社経由で処理されます。ベルトラ側の返金処理後、実際にカード明細に反映されるまでカード会社の締め日によって1〜2ヶ月かかることがあります。返金額や時期の詳細はご利用のカード会社にご確認ください。
ベルトラ側から予約がキャンセルされることはありますか?
あります。仮予約後に最小催行人数に達しなかった場合、ベルトラから「予約受付不可」の通知が届き自動的にキャンセルになります。この場合はキャンセル料は発生せず全額返金されます。また、催行会社の事情や天候不良によってベルトラ側からキャンセルとなる場合も同様に全額返金の対象です。
そもそもキャンセル料を抑えるための予約のコツ
最後に、キャンセル料のリスクを最初から下げておくための予約のコツをお伝えします。
- キャンセル無料期間が長いツアーを優先して選ぶ
同じ内容のツアーでも、体験談や星評価が同等であればキャンセルポリシーが緩いツアーを選ぶことでリスクを減らせる - 「キャンセル料無料」特集の国内アクティビティを活用する
ベルトラ公式の特集ページ掲載商品は1営業日前15時まで無料キャンセルが可能 - 旅行保険に加入しておく
病気・ケガ・家族の不幸など自己都合のキャンセルでも補償される「取消料補償」付きの旅行保険があると、高額なキャンセル料を保険でカバーできる - アプリのリマインド通知を活用する
ベルトラアプリは参加前日に自動でリマインド通知が届く。うっかり参加し忘れによる「無連絡不参加(100%)」を防げる
特に旅行保険は、キャンセル料100%のツアーを予約する際には有効な備えです。
旅行スケジュールを確定させる前から保険に加入しておけば、出発前のキャンセルにも対応できますよ。
また、アプリ経由で新規会員登録すると最大1,000円OFFクーポンが自動付与されるため、これからベルトラを使う方はアプリから始めるのが最もお得な方法です。
ベルトラのキャンセル・返金まとめ
この記事では、ベルトラのキャンセル方法・キャンセル料の仕組み・返金タイミング・できない時の対処法を解説しました。
この記事で覚えておくべき5つのポイントをまとめます。
- キャンセルはマイページからのみ——問い合わせ・メール・電話での申請は不可
- キャンセル料はツアーごとに異なる——予約画面で「発生日時」を必ず確認
- 営業日は催行会社基準——土日祝を含めず計算する
- 返金は月2回払い——口座情報の提出締め日(10日・25日)に間に合うよう早めに動く
- キャンセル不可・ボタンが押せない場合はベルトラに直接連絡——料金100%は発生する前提で動く
キャンセルに関するトラブルの多くは、ポリシーの見落としと口座情報提出の遅れが原因。
この2点を予約前・キャンセル後に意識するだけで、大半のトラブルは防げますよ。
ベルトラのクーポン・割引情報については以下の記事で詳しくまとめています。
» ベルトラの最新クーポン・割引情報まとめ【2026年保存版】

ベルトラアプリの使い方・機能については以下の記事で解説しています。
» ベルトラアプリ完全ガイド|できること・ダウンロード方法・使い方

ベルトラの安全性や評判が気になる方は以下の記事も参考にしてください。
