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飛行機内への傘の持ち込みはできる?それとも預ける?注意点を解説

飛行機内への傘の持ち込みはできる?それとも預ける?注意点を解説

飛行機内への傘の持ち込みはできるの?
それとも預けたほうが良いのかな。むしろ傘を預けることはできるの?

など、海外旅行先の天気を見て「傘をどうしようか」迷ってしまう経験はありませんか?

荷物の機内持ち込みや預け入れって制限が多くて分かりにくいし、飛行機内への傘の持ち込みについて悩んでしまいますよね。

そこで本記事では、「飛行機内の傘の持ち込みに関してのルールや注意点」について詳しく解説していきます。

飛行機内への傘の持ち込みを考えている人は、事前にしっかりチェックしておきましょう。

飛行機内への傘は持ち込む事も預けることも可能【両方OK】

傘

早速結論からですが、

  • 飛行機内への傘は、持ち込む事も預けることも可能

です。

もちろん長い傘でも折りたたみ傘でもどちらも、飛行機内に持ち込み・機内預け手荷物にすることができます。

ただし傘を持ち込む際には、注意点があるのでしっかり確認しておきましょう。

飛行機内へ傘を持ち込む際の注意点

先ほど説明したとおり、飛行機内へ傘を持ち込む事はできますが、その際にはルールや注意点があるのでこちらで解説していきます。

傘は飛行機内に1本だけ持ち込み可能

傘は飛行機内に1本だけ持ち込み可能

飛行機内に持ち込める傘の本数は、「1人1本まで」という制限があります。

ただし、飛行機内に持ち込めるのは「手荷物1つ+身の回り品1つ」の合計2つであり、それぞれ以下のようなルールがあります。

  • 手荷物:3辺の合計が115cm以内のサイズ&10kg以内の荷物
  • 身の回り品:・カメラ・ハンドバッグ

傘は身の回り品に該当するため、傘の他にカメラなどの身の回り品を持っている場合は、どちらかが持ち込めなくなるので注意しましょう。

と言っても、カメラやハンドバッグを大きめなリュックなどに入れておけば手荷物となるので、そこまで心配しなくてOKです。

せっかく持っていった傘が個数オーバーで没収されないためにも、手荷物の数には十分注意してくださいね。

傘の先端が鋭利なものは持ち込めない場合あり

傘は傘でも、先端が尖った鋭利なデザインのものは機内に持ち込むことができません。

先端が鋭い傘は、他人を傷つけてしまう恐れがあるので、カッターやハサミなどと同様の基準で扱われます。

飛行機に持ち込む傘は、先端が尖っていない丸みを帯びたタイプの傘を選ぶようにしましょう。

また、たとえ大丈夫と思っていても、凶器となりうると判断された傘は持ち込みができない場合があります。

そんな時は預け手荷物として預けてしまえばOKですよ。

保安検査所では傘をどうする?

保安検査所では傘をどうする?

飛行機に持ち込む前、保安検査所を通ると思いますが、そこで傘をX線検査装置に通して確認してもらう必要があります。

保安検査所で傘を、

  • 長い傘:傘をそのまま単体で検査装置に通す
  • 折りたたみ傘:できるだけカバンから出して、違うトレーに乗せて検査装置に通す

こんな感じで出すと良いです。

もちろん見たら傘と分かるので、しっかりと渡しておけば、怪しまれずに通過することができますよ。

飛行機内での傘の置き場所は足元がベスト

飛行機内での傘の置き場所は足元がベスト

飛行機内での傘の置き場所は、自分の足元がベストです。

上の棚にも傘をしまうことはできますが、荷物を出し入れするときに傘が落ちてきて、他の乗客が怪我をしてしまう恐れがあります。

最終的には客室乗務員の指示に従うことになりますが、乗客に迷惑にならない足元に置いておくようにしましょう。

非常口付近の座席は足元に荷物を置くことができないので、注意を払いながら上の棚に入れるか、預け入れ荷物にすると良いです。

傘を預ける際の注意点

傘を預ける際の注意点

傘を預け手荷物とする場合は、とくに条件はありません。

先端が尖っていても、どんな長さでも基本的には預けることができます。

注意点を上げるとすれば、手荷物検査より前のチェックイン時に、傘を預け忘れないようにすることです。

もし預け忘れてしまい、手荷物検査時に持ち込めないと判断されてしまうと、最悪没収されるケースも。

くれぐれも、手荷物検査前に傘を預けておくようにしましょう。

飛行機に乗る時は折りたたみ傘がおすすめ

飛行機に乗る時は折りたたみ傘がおすすめ

飛行機に傘を持ち込むなら、長い傘よりも折りたたみ傘がおすすめです。

長い傘は先端や長さによって持ち込みを制限される可能性がありますし、預け手荷物にした場合でも、雑に扱われて破損してしまうことも。

さらに身の回り品が1個に制限されている航空会社の場合、カメラなどを持っていると、機内持ち込み手荷物の個数をオーバーしてしまい、追加料金が必要になる恐れもあります。

一方、折りたたみ傘なら機内へ持ち込む際に手荷物バッグに入れておくことができるので、安心して傘を持ち込むことができます。

軽くてコンパクトなので手が空き、行動もしやすくなりますよ。

まとめ

というわけで本記事では、「飛行機内への傘の持ち込みはできる?それとも預ける?注意点を解説」という内容で書いてきました。

飛行機内に傘を持ち込むためのルールや注意点をまとめると、

  • 傘の先端が鋭利じゃなければ、機内持ち込み・預け入れ共に可能
  • 保安検査所で傘を出してしっかり確認してもらう
  • 飛行機内では傘は足元に置く
  • 飛行機に乗る時は折りたたみ傘がおすすめ

こんな感じです。

個人的には、

かっくん
かっくん

わざわざ長傘を飛行機へ持ち込むくらいなら、折りたたみ傘を買うか使い捨て傘を買ったほうが良い。

と思います。

大荷物があまり好きではないという理由もありますが、折りたたみ傘だと旅行中邪魔になりませんし、とても身軽になれますよ。

ただ、旅行先のお土産として買ったお気に入りの長傘など、どうしても持っていきたい場合もあるかと思います。

その時は、傘の先端が尖っていないか確認した後、破損の少ない機内に持ち込むのが良いでしょう。

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