スカイマイルのお得な使い道は特典航空券かJTBクーポン【必要数】

デルタ航空スカイマイルのお得な使い道を知りたい人

デルタ航空スカイマイルが貯まってきたけど、お得な使い道がなかなか無くてどうしよう。一番お得な使い方は何かな。

結論:特典航空券交換かJTBクーポンがおすすめです!

それぞれ詳しく見ていきましょう。

スカイチームの特典航空券に交換

目的地

エコノミー(片道)

ビジネス(片道)

韓国

7,500マイル

15,000マイル

東アジア(台北、香港等)
ミクロネシア(グアム、サイパン、パラオ)

17,500マイル

30,000マイル

東南アジア(シンガポール、マレーシア、
タイ、ベトナム、インドネシア)

22,500マイル

40,000マイル

ハワイ

30,000マイル

60,000マイル

北米(アメリカ、カナダ)

35,000マイル

80,000マイル

オセアニア(オーストラリア、ニュージーランド)

35,000マイル

65,000マイル

デルタ航空の公式サイトのどこを探しても、特典航空券必要マイル表がありませんでした。

現実的に交換ができそうなマイル数の国を調べてみたので、見ていきましょう。

 

上の表を見てもらうと分かる通り、片道での発券なので往復だと2倍のマイル数が必要になります。

 

スカイチームの特典航空券でおすすめ路線

韓国エコノミー往復 = 7,500マイル + 7,500マイル =15,000マイル
マイル単価を考えると、韓国エコノミーでの往復以外はあまりメリットがなさそう。台湾や香港あたりだと、LCCで片道1万円くらいの航空券が売ってますからね。
パラオエコノミー往復 = 17,500マイル + 17,500マイル =35,000マイル
パラオも意外にいいかもしれません。
これ以外だと、ちょっとマイル単価的にコスパが悪くなるのでおすすめできません。そんな人は次に説明する、JTB国内旅行クーポンに交換するのがおすすめ。

デルタ航空スカイマイルをJTB国内旅行クーポンに交換

10,000スカイマイル = JTB国内旅行クーポン10,000円

1アカウントにつき年間30,000円まで交換可能です。

交換対象は国内パッケージ商品のみで、デルタ航空で発行して6ヶ月以内の出発の旅行に使用できます。

購入後はJTBからの郵送を待つだけ。

 

注意点が1つありまして、JTBクーポンを交換するにはシルバー以上のステータスか提携のクレジットカードが必要

詳細は以下の通りです。

  • デルタ航空スカイマイル会員のシルバー・ゴールド・ダイヤモンド会員
  • 提携クレジット会員

 

JTB国内旅行クーポンへ交換する注意点

  • 10,000スカイマイル=JTB国内旅行クーポン10,000円
  • 1アカウントにつき年間30,000円まで交換可能
  • 交換対象は国内パッケージ商品のみ
  • デルタ航空で発行して6ヶ月以内の出発の旅行に使用可能
  • 交換にはシルバー以上のステータスか提携のクレジットカードが必要

 

まとめ:スカイマイルのお得な使い道は特典航空券かJTBクーポン

デルタ航空のニッポン500マイルでスカイマイルを貯めたり、スカイチームを使って海外旅行をしたりしてマイルを結構貯めてきましたが、なかなか良い使い方が無く使うのを保留しています。

スカイマイルは無期限なのでいいですが、良い使い方がなかなか見つからないのが難点でしょうか。

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