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かっくん
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国際線の飛行機の乗り方・流れを解説!初めての海外旅行でも安心!

国際線の飛行機の乗り方・流れ

国際線の飛行機に乗って海外旅行に行く人

空港に到着したらどこで何をしたら良いの?必要なものは?
空港でのチェックインから搭乗、現地に到着するまでの流れは何をするの?

初めて国際線に乗って海外旅行に行く人は、こんな悩みを抱えていて、不安になることもありますよね。

というわけで本記事では、初めて海外旅行をする方向けに「国際線の飛行機の乗り方と流れ」を詳しく解説していきます。

事前に空港でやることや流れを分かっておけば不安も和らぎますし、当日スムーズな行動ができるので、ぜひ最後までじっくりと読んでみてください。

タップできる目次

国際線飛行機に乗る前から降りるまでの流れ

国際線の飛行機に乗る前から降りるまでの流れは以下の通り。

  1. 出発前の最終チェック
  2. 空港へ到着
  3. 搭乗手続き(チェックイン・荷物預け)
  4. 保安検査(手荷物・身体検査)
  5. 出国審査を受ける
  6. フライトまで自由時間
  7. 機内へ搭乗して出発
  8. 機内で出入国カード・税関申告書を記入
  9. 入国審査を受ける
  10. 預け荷物の受け取り・税関を通る
  11. 現地空港ロビーに到着
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それぞれの手順について詳しく見ていきましょう!

 

出発前の最終チェック

当日は出発前に、飛行機に乗るために持っていくものをしっかり確認しておきましょう。

国際線に乗るため&観光をするためには、以下3点の持ち物は必須です。

  • パスポート(有効期限6ヶ月以上ある)
  • 航空券のEチケット(スマホでOK)
  • クレジットカード

最低この3つのアイテムがあれば、飛行機に乗って観光して帰ってくることができるので、絶対持っているか確認してください。

 

空港へ到着

出国ロビー

電車、バス、車で空港に到着したら、まずは国際線ターミナルの出発ロビーへ向かいましょう。

空港からターミナルまでは、一般的に10分程度の時間が必要です。

 

搭乗手続き(チェックイン・荷物預け)

搭乗手続き|チェックイン・荷物預け

チェックインをして荷物を預けるために、出発ロビーにある航空会社のカウンターで搭乗手続きをします。

搭乗手続きでは、

  • チェックイン(パスポートの確認、搭乗券の発行)
  • 荷物のお預け

以上の2つを行います。

チェックイン開始時間は航空会社によって異なりますが、「2〜3時間前」が一般的。

搭乗手続きの前でも後でも良いですが、Wi-Fiルーターレンタルや外貨両替などをする方は、このタイミングで済ませておきましょう。

 

保安検査(手荷物・身体検査)

保安検査|手荷物・身体検査

チェックイン後は保安検査というセキュリティーチェックを行います。

空港や時間帯によっては保安検査場が大変混雑するので、搭乗手続きが終わったらすぐに保安検査へ向かうのがベスト。

保安検査に必要なもの
  • パスポート
  • 搭乗券

 

出国審査を受ける

保安検査を抜けると、次は出国手続き。

パスポートと搭乗券を用意して列に並び、出国審査員に渡すだけで出国完了です。

最近は顔認証ゲートや自動化ゲートができたので、更にスムーズな出国手続きも可能になりました。

 

搭乗開始時間まで自由時間

出国審査が終わったら、搭乗開始時間まで自由時間となります。

搭乗開始時間の目安としては、国際線であれば出発時間の30分前です。

免税店を巡ったり、食事をとったり、カフェでくつろいだり、空港を探検したりしましょう。

 

ラウンジ

空港のラウンジを利用すると、フライト前の時間を優雅に過ごせるのでおすすめですよ。

かっくん
かっくん

私はセキュリティをくぐってからのラウンジが大好きで、いつも早めに行ってラウンジでの時間を楽しんでいます。

空港ラウンジについては「プライオリティパスで空港ラウンジを使い倒す【食事やシャワー無料】」にて詳しく記載しています。

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機内へ搭乗して出発

搭乗口〜飛行機搭乗

出発時間の30分前までに搭乗口に行き、飛行機に乗り込みます。

座席は指定されていますが、座席上の荷物入れがすぐにいっぱいになってしまうことがあります。

座席上の荷物入れがいっぱいになると、別の場所に荷物が移動されてしまうことがあってかなり不便なので、早めに飛行機に乗って荷物入れを確保しましょう。

全員が機内に搭乗して荷物などの準備が終わったら、無事に出発です。

 

機内で出入国カード・税関申告書を記入

入出国カード

飛行機に搭乗してしばらくすると、客室乗務員から

  • 出入国カード
  • 税関申告書

以上の2点が渡されます。

これらの書類は、現地到着後の入国審査と税関にて必要になるので、機内で事前に記入しておくとスムーズな入国ができます。

書類で記載する項目の例としては以下の通り。

  • 名前
  • パスポート番号
  • 搭乗便名
  • 滞在先の連絡先・ホテル名
  • 本国の住所
  • 自分の職業
  • 渡航目的
  • サイン

記入に関しては全て英語ですが、シンプルなので比較的分かりやすいです。

国によって書類の記載内容が変わってくるので、事前に確認しておくと迷わずに済みますよ。

搭乗便名やパスポート番号、滞在先の連絡先・ホテル名に関しては事前に確認して、スマホなどにメモっておくと良いでしょう。

機内で必要なもの
  • 筆記用具
  • 記載に必要な情報のメモ(スマホのスクショなどでOK)

 

入国審査を受ける

入国審査

目的地に到着して飛行機を降りた後は、入国審査所に向かいます。

入国審査は自国民専用レーンと外国人専用レーンがあるので、私たちは「外国人専用レーン」に並びます。

入国審査に関しては、

  1. 顔の確認
  2. 指紋を取る
  3. 入国スタンプを押される

以上のような流れになります。

入国スタンプを押された後は横のゲートが開くので、そのゲートを通れば無事に入国完了です。

入国審査員に渡すもの
  • パスポート
  • 入出国カード

 

預け荷物の受け取り・税関を通る

荷物預かりターンテーブル

入国審査が終わったら預け手荷物を受け取りに行きます。

自分が乗った便のターンテーブル番号を電光掲示板で確認し、手荷物が出てくるのをしばらく待って手荷物を受け取ります。

チェックインのときに荷物を預けると番号の書かれた紙がもらえるので、自分の荷物かどうかしっかり確認してから受け取りましょう。

 

税関

手荷物を受け取った後は税関に向かいます。

海外旅行をする方のほとんどは関税に申告するものはないと思うので、そのまま無申告レーンを通過しましょう。

高価な外国製品の持ち出しや、高額現金を所持している場合などはしっかりと申告してくださいね。

 

現地空港ロビーに到着

到着ロビー

税関を通過すると無事入国が完了し、空港の外に出ることができますよ。

ここまでこればあとは安心。楽しい海外旅行のスタートです!

 

まとめ

というわけで本記事は、初めての海外旅行者向けに「国際線の飛行機の乗り方・流れ」を解説してきました。

出発する空港や到着する国によっては多少違うところもありますが、基本的にはこの流れを覚えておけばスムーズに海外へ行くことができますよ。

初めて海外旅行をする時はこの記事を参考にして、余裕を持って海外旅行のスタートを切りましょう!

かっくん
かっくん

しっかり下調べをしておけば、心にゆとりができますよ。

国際線の飛行機の乗り方・流れ

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