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かっくん
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世界遺産検定2級に最短で1発合格する超効率的な勉強方法

世界遺産検定2級に最短で1発合格する超効率的な勉強方法

世界遺産検定級に一発合格することができました!

世界遺産検定2級は簡単ではないですが、しっかり対策をすればほぼ合格できるレベル。

ただ間違った勉強方法をしてしまうと、運悪く不合格になったり、余計に時間がかかったりしてしまうことも。

そこでこの記事では実体験をもとに、「世界遺産検定2級に最短で合格する効率良い勉強方法」についてまとめていきます。

この記事を参考にして、最短かつ一発で合格を狙ってみてください!

タップできる目次

世界遺産検定2級の合格に必要なテキスト

世界遺産検定2級の合格に必要なテキスト

世界遺産検定2級の合格に必要なテキストは以下の2つです。

  • くわしく学ぶ世界遺産300 世界遺産検定2級公式テキスト
  • 世界遺産検定公式過去問題集1・2級

これ以外に勉強する必要はなく、これ2冊あればOK。

くわしく学ぶ世界遺産300 世界遺産検定2級公式テキスト

くわしく学ぶ世界遺産300 世界遺産検定2級公式テキスト

問答無用で必須の世界遺産検定2級の公式テキスト。

古いテキストでも合格は可能かと思いますが、世界遺産は毎年増え続けているので、必ず最新のもの買うようにしましょう。

世界遺産検定公式過去問題集1・2級

世界遺産検定公式過去問題集1・2級

世界遺産検定の過去問題が4回分収録されている問題集。

試験問題がどういう傾向でどんな問題が出されているか知っておく必要があるため、絶対に必須です。

過去問を何回か解いているうちに、どの部分が重点的に出題されているかの傾向が分かるので、何回も何回も解きましょう。

過去問には解答に解説がついていないため、間違った問題はテキストで調べて覚える必要がありますが、これが逆に知識定着につながって良かった。

毎年3月に最新版が発売されています。

世界遺産検定2級に最短で合格する勉強方法と攻略法

世界遺産検定2級に最短で合格する勉強方法と攻略法

僕が最短の勉強時間で世界遺産検定に合格した勉強方法は以下の通り。

  • 配点が高く勉強量が少ない項目を完璧にする
  • 過去問をテキスト1冊分(4回分)完璧にする
  • テスト前日に世界遺産の最新情報を調べる
  • 主要な世界遺産はチラ見だけでOK

簡単に言うと、出題されやすいところ(前の2章)を重点的に学習し、出題傾向の少ないところ(世界遺産300個)はほぼ捨てるというものです。

以上の方法は、高得点を取らなくても良いから合格したい方に向いているので、合格のみに焦点を当てている方にはピッタリの勉強方法。

お金をかけているからできるだけ一発で合格したいし、世界遺産の勉強は合格後でもできるので、とにかく合格することを目標に勉強しました。

「世界遺産の基礎知識」と「日本の世界遺産」を完璧にする

世界遺産検定2級に合格するために最も効率の良い勉強方法があります。

  • 世界遺産の基礎知識
  • 日本の世界遺産

以上の2章を完璧にするというもの。

この2つの章は参考書の最初の少ないページだけなのに、試験問題の45点(100点中)を占めているので、勉強に対するコスパがかなり高いです。

ここを完璧にして、その他で15点取れれば無事合格するので、あとの章はパラパラと見ておけばOK。

ただ、この2章からは赤文字や黒文字以外の平文からも試験問題が出題されるため、完璧に全部覚えるくらいまで勉強しておく必要ありです。

公式過去問題集を満点取れるまで何回も繰り返す

過去問題集もかなりコスパが高い勉強方法なので、問題を読んだだけで回答できるレベルまで仕上げていきましょう。

世界遺産検定は何度も同じ問題が出されていたり、出題された問題の周辺知識を問われる問題が非常に多いです。

そのため、過去問題4回分を完璧に解けるようになり、問われた周辺知識について深堀りしておくだけで合格に近づけます。

最初は訳が分からず難しいと思いますが、何回も解いていくと知識が定着してくるのが目に見えてわかるはず。

最新の世界遺産について調べておく

世界遺産検定2級には、その他の事項として「最新の世界遺産やそのニュース」に関する問題が10点出題されます。

  • 今年の世界遺産委員会はどこの国で開催されるか?
  • 新しく登録された・登録されそうな世界遺産は?
  • 新しく危機遺産に登録された・除外されたのは?
  • 今年登録された日本の世界遺産は?

といった知識が問われ、テキスト以外にも世界遺産検定について調べておく必要があります。

とはいえ難易度はかなり優しく、試験前日に世界遺産について少し調べるだけで8割型は正解できるはず。

ニュースアプリで世界遺産の最新情報を検索したり、世界遺産検定公式Twitterを読んだりしておきましょう。

» 世界遺産検定公式ツイッターを見てみる

主要な世界遺産はチラ見だけでOK

残りの主要な世界遺産は、赤文字と黒文字の周りを重点的に1回読んでおけばOK。

勉強量に対する配点があまり高くはないので、ガッツリ勉強するというよりは、興味がある部分を重点的に読むなどをしておけば大丈夫です。

僕は1回テキストを読んだのみで、それ以降は過去問に出てきた遺産以外は目を通していません。

高得点をとりたい方は300の世界遺産に関してもしっかり勉強しておくべきですが、合格を目標とするのであればそこまで必要はないと思います。

世界遺産検定2級合格までの勉強時間

世界遺産検定2級に合格するためには、以上の勉強を合計2週間(26時間)すれば合格できると思います。

私の勉強時間はこんな感じ。

  • 平日:1時間×10日=10時間
  • 休日:4時間×4日=16時間
    合計:26時間

2週間でも、テキストを読んで繰り返し過去問を解くだけで、ほとんどの方が合格圏内に到達すると思います。

もともと世界遺産の知識が少ない方や、余裕を持って合格したい方は1ヶ月くらいの時間をかけて勉強すると良いですよ。

世界遺産検定2級をCBT方式で受験した様子

私は地方在住ということもあり、どこでも受験しやすい「CBT方式」で世界遺産検定を受験しました。

CBT方式とはパソコンで受験する方式のことで、マウスを使ってポチポチ解答をしていくだけ。

受験の様子

会場についたら本人確認書類を見せて説明を受けた後、パソコンの前に案内されます。

後は自分で受験開始を押すと試験が開始。受験時間は60分なのですが、私は30分で回答が終わりました。

受験終了ボタンを押した瞬間「合格」か「不合格」かが分かり、スコアレポートを印刷してパソコンの部屋を退出。

スコアレポートをスタッフさんにもらって会場を出るだけ。

CBT方式はその場で合否が分かりますし、比較的自由度が高いのでメリットが多いです。

ただ、出題された問題を持って帰ることができないので、どこを間違ったのか確認できないのがデメリット。

受験後はすぐに合否がわかる

受験が終了してから3時間程度すると、受験を申し込んだサイトで合格の通知書がダウンロードできるようになります。

認定ロゴもダウンロードして使えるので、即日、ホームページや名刺に使うことができますよ。

認定カードは2ヶ月後くらいに自宅へ郵送されるみたいなので、楽しみに待ちましょう。

まとめ

ということでこの記事では、世界遺産検定2級に最短で合格する方法をまとめてきました。

2級は決して簡単に合格する級ではないですが、しっかりと対策をすればほぼ確実に合格することができる級だと思います。

この記事で書いてきた、

  • 「世界遺産の基礎知識」と「日本の世界遺産」を完璧にする
  • 公式過去問題集を満点取れるまで何回も繰り返す
  • 最新の世界遺産について調べておく
  • 主要な世界遺産はチラ見だけでOK

といったことを参考に勉強し、最短で2級に合格してください!

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