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野柳地質公園「クイーンズヘッド」奇岩の見どころ・行き方・ツアー【台湾】

野柳地質公園

自然にできた奇岩を多く見ることができる、台湾北部にある野柳地質公園を訪問しました。

野柳地質公園では「女王頭(クイーンズヘッド)」が有名で、その周りにはいつもたくさんの人で賑わっています。

奇岩が多く広がる景色は、台湾以外ではなかなか目にすることができない特別な場所ですよ。

というわけで本記事は、「野柳地質公園「クイーンズヘッド」奇岩の見どころ・行き方・ツアー【台湾】」について書いていきます。

野柳地質公園について

野柳地質公園

台湾北部にある野柳地質公園は、「女王頭(クイーンズヘッド)」が有名な、自然にできた奇岩を多く見れる観光スポット。

海の潮や海風に長年あたって侵食されてできた、面白い奇岩がたくさんあります。

これらの奇岩はすべて自然にできたので、なんとも不思議ですね。

 

野柳地質公園のチケット料金・入場料・前売り

野柳地質公園のチケット料金

野柳地質公園の入場チケットは、入り口カウンターにて購入できます。

入場チケット料
大人80台湾ドル=280円
子供(6歳〜12歳)
65歳以上
40台湾ドル=140円

 

野柳地質公園のチケット

今回は土日に訪れたので、窓口には入場チケットを買う観光客がたくさん並んでいました。

前売りチケットを事前購入しておけば、当日はQRコードを見せるだけでとてもスムーズ入場できます。

前売りチケットは事前に支払い済みなので、窓口でお金を出す必要もなく快適ですよ。

\割引価格で予約可能/

野柳地質公園の前売り入場チケット

※スマホから簡単に予約できます。

 

野柳地質公園の園内マップ

野柳地質公園の園内マップ

野柳地質公園の園内マップは、入り口の近くにあります。

野柳地質公園は、

  • 第一区(南側)
  • 第二区(中央)
  • 第三区(北側)

の3つから構成されており、第一区と第二区に奇岩が集中しています。

第三区は小さな山で、行くまで結構時間がかかりますが、そこを超えた先には海が見わたせる展望台があります。

 

野柳地質公園の入場チケット裏の地図

野柳地質公園の入場チケット裏にも地図が書いてあるので、観光中はこちらを参考に奇岩の種類を確認していました。

 

野柳地質公園の見どころを写真で紹介【女王頭(クイーンズヘッド)】

野柳地質公園の奇岩 一覧

野柳地質公園の奇岩 一覧
野柳地質公園にある案内板によれば、奇岩などの見どころが合計36スポットもあります。

女王頭(クイーンズヘッド)以外にも見学できるところが多数あるので、満足度の高い観光ができますよ。

全部見つけて見学しようとすると、6時間くらいかかるみたいなので、今回はシンプルに景色を楽しんでいきます。

 

野柳地質公園

野柳地質公園

入り口から少し歩くと、すぐに奇岩っぽいものが見えてきました。

 

野柳地質公園の案内

観光の案内表示がされており、見どころを効率よく回れます。

 

野柳地質公園の奇岩

手の届く位置に奇岩がたくさん。

 

野柳地質公園のキノコ岩

野柳地質公園のキノコ岩

キノコ型の岩が、これでもかというくらい敷地内に広がっています。

なんでこんな形になるのか不思議ですね。

 

野柳地質公園の景観

奥には海と山が見え、とても綺麗。

 

野柳地質公園のクイーンズヘッド(女王頭)

野柳地質公園の目玉である奇岩、クイーンズヘッド(女王頭)です。

その首は、潮や風による侵食が年々進んでおり、あと数年で折れてしまうと言われています。

 

野柳地質公園のクイーンズヘッド(女王頭)

クイーンズヘッドは野柳地質公園の中で一番人が集まる場所で、一緒に写真撮影をするために、たくさんの人が列んでいます。

今しか見ることができない限定的な奇岩なので、今のうちに見ておきたいという観光客が多いみたいですね。

周りにはウッドデッキの通路があるので歩きやすい。

 

野柳地質公園の海にある奇岩

海の上にも奇岩が広がっていて、生きているみたいに感じました。

 

野柳地質公園のゴリラ岩・アーチ岩

ゴリラ岩・アーチ岩と呼ばれる特殊な形をした岩。

骸骨みたいにも見えますね。

 

野柳地質公園の第三区

第三区(北側)が見え、この奥には展望台があります。

第三区までは往復1時間30分かかるらしいので、今回は第一区と第二区までを観光しました。

 

野柳地質公園の場所・地図・住所

  • 住所:207新北市萬里區港東路167-1號

 

野柳地質公園の行き方・アクセス方法

野柳地質公園は台南の最北端に位置しているので、「バス、現地ツアー、タクシー」のどれかを利用してアクセスしましょう。

 

台北駅からバスを利用してアクセス

台北駅東3出口から、國光客運「1815路線」金山青年活動中心行きに乗車、「野柳」にて下車します。

所要時間は約80分(乗車70分+徒歩10分)、バス料金は103台湾ドル=360円です。

20分に1本運行しているので、比較的使いやすいと思います。

» 國光客運公式サイト「1815路線」

 

現地ツアーを利用してアクセス

野柳地質公園のみを観光するツアーはありませんが、現地ツアーを利用することで他の人気観光スポットも一緒に観光することができます。

野柳地質公園と周辺の人気スポットを、効率よく観光できるツアーがたくさんあるので、人気観光スポットを合わせて攻略しましょう。

 

KKdayの貸切チャーター車ツアーを利用して、野柳地質公園に訪れた時の様子を別記事で紹介しているので、参考にどうぞ。

【台北発】KKdayのチャーター車ツアーで「野柳、猴硐、十分、九份」を効率よく観光

»【台北発】KKdayのチャーター車ツアーで「野柳、猴硐、十分、九份」を効率よく観光

 

タクシーを利用してアクセス

タクシーを利用してアクセスは、シンプルにホテルから野柳地質公園までタクシーに乗りましょう。

台北市内から野柳地質公園までのタクシー料金は、約950台湾ドル=3,325円と少し高めですね。

 

野柳地質公園の所要時間

野柳地質公園の景観

  • クイーンズヘッドなどの見どころのみ観光:1時間程度
  • 北側の展望台まですべて観光:3時間程度

野柳地質公園の所要時間は、以上を目安にしておくと良いでしょう。

私は今回、第一区(南側)と第二区(中央)の見どころのみを観光したので、所要時間は1時間程度でした。

紹介されている奇岩を全部じっくり見て写真を撮影したいなどない場合は、1時間でも少しあまるくらいだと思います。

北側の展望台までは険しい道が2kmも続くので、行かなくてもOKとツアーガイドさんが言っていました。

時間がある方は、ハイキングがてら北側の展望台まで行ってみても面白いかもしれません。

 

野柳地質公園まとめ

というわけで本記事は、「野柳地質公園「クイーンズヘッド」奇岩の見どころ・行き方・ツアー【台湾】」について書いてきました。

野柳地質公園は意外に広く、全部の奇岩をコンプリートするには結構な時間が必要。

見どころだけをサクッと40分くらいで観光するだけでも、充分満足できると思いますよ。

野柳地質公園は「クイーンズヘッド」のみが注目されがちですが、その他にもたくさんのユニークな奇岩があるので、ぜひあなたの目で確かめてみて下さい。

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