
KKdayは、旅行のチケットや現地ツアーが割引価格でお得に購入できるサイトです。
割引チケットで料金を節約したり、現地ツアーで旅行を快適にできるので、旅行をする時は必ずチェックをしています。
KKdayは日本語予約に対応しているので、比較的使いやすいのも利点です。
そこで今回は、KKdayの「割引チケットの予約方法・使い方【問い合わせ・キャンセル方法】」を画像と共に徹底解説します。
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KKday割引チケットの予約方法の流れ

KKday割引チケットの予約方法の流れを解説します。
ユーザー登録
KKdayで割引チケットを購入する場合は、割引チケットの発行や予約管理をするため、ユーザー登録が必須となっています。
もちろん無料なので、事前にサクッと登録しておきましょう。

登録方法は、現在の登録画面で選んでください。以下は登録方法の例です。
- SNSアカウントを利用して登録する
- メールアドレスとパスワードで登録する
予約に使うアカウントと連絡用メールアドレスを確認し、次回も同じ方法でログインできるようにしておきましょう。
割引チケットやツアーを予約
KKdayでは全て日本語で予約することが出来きるので、基本的な予約方法は大丈夫だと思いますが、分かりやすく解説していきます。
まずはKKdayのトップページから、予約したい商品のページに行きます。

以下は台湾新幹線を購入した際の過去の画面例です。表示価格・割引率・画面構成は現在と異なります。現在の購入条件と引き換え手順はKKdayの台湾新幹線チケットの買い方を確認してください。
商品を確認したら、ページ下の「予約する」を選択して次のページへ。

予約する割引チケットの確認をしていきます。
- 利用する日付の選択
- プランの選択(ここでは、どこからどこまで乗車するか)
- 予約人数の選択
上記の3つを選択すると、合計金額が表示されます。
確認して「次へ」を押して、次のページへ。

利用者(予約者)の情報を入力していきます。
- 名(ローマ字)
- 姓(ローマ字)
- 性別
- 国籍
- 生年月日
- 電話番号(日本は+81)
- 電子メールアドレス
その他、割引チケットによって追加情報の入力もあります。
個人情報の入力は、チケット受け取りのときに必要なので、しっかりと記入しましょう。
クレジットカードでお支払い

支払い前にクーポンを適用し、割引後の合計額を確認します。利用できる支払い方法と決済通貨は、実際の購入画面で確認してください。
外貨決済の場合は、カード会社の換算レートや海外事務手数料も確認しましょう。商品に含まれない費用は、商品ページの「料金に含まれないもの」などで確認できます。
たまに決済でエラーが出てしまう場合があるみたいです。
解決策を「KKdayでクレジットカードが使えない?決済できない時の解決方法」に詳しく記載しているので、エラーが出た際はどうぞ。
予約内容の確認
予約完了後、マイページの「注文履歴」や送信されてきたメールから予約内容を確認することができます。
メールにバウチャーやQRコードが付いてくる場合があるので、しっかりと確認しておきましょう。
以上で割引チケットの予約の完了です!
商品によっては購入後の日時予約や乗車券への引き換えが必要です。バウチャーの利用方法を確認してから出発しましょう。
KKdayで予約した割引チケットの使い方
KKdayで予約した割引チケットの使い方は以下の3種類。
- QRコードを読み取って使用する方法
- 送られてくるバウチャー画面を見せて使用する方法
- バウチャーを印刷する、または現地で紙のチケットに引き換える方法
商品ページの引換券の種類・引換方法を事前に確認し、しっかり用意しておきましょう。
KKdayで予約が完了すると、登録メールアドレスに「バウチャー(予約確認書)」が届きます。
スマホ画面の提示で使える商品もありますが、印刷やチケット交換が必要な商品もあります。予約した商品のバウチャーの案内に従ってください。
バウチャーの確認方法
- KKdayアプリ → 「予約」タブ → 対象の予約を選択
- メールの予約確認メールを直接提示
台湾新幹線の外国人向け片道割引チケットは、購入後に台湾高速鉄道の専用サイトで列車を予約し、駅で紙の乗車券に引き換えて使います。
- 予約後に登録アドレスに電子バウチャーが送付されます。
- バウチャーのRedeem Codeを使い、台湾高速鉄道の専用サイトで乗車日・列車を事前予約する。
- パスポート原本・入境証明・バウチャー・列車予約番号など指定の書類を持ち、駅の有人窓口で紙の乗車券に引き換える。
- 乗車券を持ち、係員のいる改札口で提示の上、電車に乗る。

電子バウチャーだけで直接乗車することはできません。必要書類・列車予約・引き換え条件は、KKdayの台湾新幹線公式商品ページを確認してください。
「購入完了」と「利用準備完了」は異なります。追加の予約や引き換えがないか、購入後の案内を確認しましょう。
QRコードで直接入場できる商品なら、チケット交換の手間を減らせます。入場方法は施設やプランによって異なります。
割引はもちろん、チケット購入時に並ぶ必要なく時間の節約ができるし、多くの現金を持ち運ばなくても良いのがかなりの利点ですね。
KKdayへの問い合わせ方法
予約前の質問は、KKday公式サイトの商品ページやヘルプに表示される問い合わせ窓口を確認してください。利用条件は商品やプランを指定して質問すると伝わりやすくなります。
予約後は、予約管理画面から対象の注文を開き、表示される問い合わせ方法を利用してください。注文番号・利用日・困っている内容をまとめておくと確認がスムーズです。
当日の集合場所や遅刻など急ぎの連絡は、バウチャーに記載された現地事業者の連絡先も確認してください。窓口の対応言語・受付時間・返信までの目安は現在の画面で確認し、古い画面例だけで判断しないようにしましょう。
KKday割引チケットのキャンセル方法と返金について
KKday割引チケットのキャンセルと返金について気になる人

KKdayで予約した割引チケットのキャンセルや返金はどうなるの?返金されないかもしれないと不安です…
こんな質問があったので、回答していきます。
キャンセルポリシー
キャンセルポリシーを確認するには、予約した商品ページに行きましょう。


上の画像は過去のキャンセル条件の例です。現在のキャンセル可否・期限・手数料は、予約するプランの条件で確認してください。
台湾新幹線の外国人向け片道割引チケットは、紙の乗車券への引き換え後は払い戻しできません。引き換え前も、列車予約の取り消しなど商品ページの手順を確認してください。




その他にも「購入したらキャンセル不可能」や「キャンセル無料」など、割引チケットによってキャンセル条件は様々なので、予約前に確認するのが良いですね。
キャンセル方法について
KKdayの予約管理画面より、「予約をキャンセルする」をタップします。
キャンセルポリシーが表示されるので確認後、予約キャンセルを確定させます。
キャンセル後の返金について
返金対象の場合は、キャンセル料などを差し引いた返金額と返金先を、キャンセル受付後の案内で確認します。
返金が明細に反映されるまでの日数は、決済方法やカード会社などによって異なります。KKdayからの返金処理の案内と、利用した決済サービスの明細を確認してください。
案内された期間を過ぎても反映されない場合は、注文番号と返金処理の通知を用意して、KKdayと決済サービスに状況を確認しましょう。
まとめ:KKday割引チケットはとってもお得です!
というわけで本記事は、「KKday割引チケットの予約方法・使い方を徹底解説【問い合わせ・キャンセル方法】」について書いてきました。
KKdayで割引チケットを事前に用意し、快適でお得な旅行にしましょう!
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